【時間帯予約制③】予約方法について


<予約の取り方についてのご案内>

 

12月からスタート予定の「時間帯予約制」。現在がんばって準備を進めています!さて、今回は「予約はどのように取るのか?」これについてご案内したいと思います。

 

まず、①予約を取る手段についてお話しします。

次に、②どのようなときに予約が必要か(あるいは予約の必要がないのか)をお話しします。

 

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

さて、①予約を取る手段についてです。

  • インターネット予約(スマートフォンでの予約が便利)
  • 電話でのご予約
  • 来院してのご予約
  • 診察終了時に、次回の予約を取る

以上が、予約を取る手段となります。順に詳しくお話しします。

 

★インターネット予約★

予約制が始まると、インターネットでの予約が可能となります。予約サイトのQRコード(アドレス)は今後ご紹介していきますのでお待ちください。

さて、実際の当院の予約サイトはこんな感じ↓

現在、多くの方がスマートフォンをお持ちかと思います。今後紹介するQRコードを、スマートフォンで読み取っていただくと、当院の予約サイトに行くことができます。

 

メールアドレスなどを登録すると次の画面へ↓

この画像は予約画面のトップです。この後【1.予約する】から指示に従い希望の予約を取っていただきます。

とてもシンプルな構成になっていますので、そんなに迷うことなく使っていただけると思います。

インターネット予約の便利なところは「基本いつでも予約可能」ということ。24時間365日受付可能です(※メンテナンス時はお受けできないこともあります)。

 

最後に、インターネットでは予約ができない例をいくつかお話しておきます。

  • セカンドピニオン希望や他院からの紹介
  • 手術
  • スキンケア
  • ペットドック(総合的な健康診断)

などは、インターネット予約ができませんので、お電話かご来院してご相談ください。

 

★電話予約★

お電話での予約も受け付けいたします。お電話でのご予約は、診療時間内にお願いいたします。

電話予約の際には、どのような診療をご希望なのか?をお伺いする必要があります。

例えば

  • 具合が悪くて診察希望
  • 狂犬病注射のみ希望
  • 爪切りだけしてほしい
  • ワクチンが希望だけど、ちょっと診察もしてほしい などなど

必ず、具体的な希望をお伝えください。

 

★来院してのご予約★

直接ご来院していただき、受付で予約希望の旨をお伝えください。電話予約と同じように、どのような診療をご希望なのか?を必ずお伝えください。

また、前回記事でもお話ししましたが、予約無しで直接ご来院し診察希望の場合も、その日の予約を取っていただきます(→前回記事)。

たまたまご来院のタイミングに空きがあればその時間に予約→すぐの診察となります。空いていないときはその日のどこかに予約を取っていただきます。

 

★診察終了後に次の予約★

診察終了後に

「では、次は一週間後にご来院ください。」

などということは、珍しくありません。この時に、その場で予約を取っていただいてももちろんOKです(私たちの歯医者さんとかはこんな感じですよね)。

 

以上が予約を取る手段についてのお話です。

個人的には、インターネット予約が便利だと思いますので是非ご活用ください。

 

次に、②どのようなときに予約が必要なのか?これについてお話いたします。

これについては、基本は「ペットを連れてくるときは予約が必要」

と覚えてください。

 

以下、予約が必要な例を挙げておきます。

  • 診察希望
  • ワクチンなど予防
  • 爪切り、肛門腺絞りなどのケア
  • ノミ、マダニ、フィラリア予防薬を垂らす

など、いずれもペットを連れてくる必要がありますよね。こういう時は予約が必要です。

 

逆に、予約が必要ない例も挙げておきます。

  • 常用薬、サプリ、フードのみ希望(事前TELいただけると助かります)。
  • 犬の散歩のついでにお薬を取りに来る(ペット同伴でも診察室に入らなければ予約無しでOKです)。

 

このようなときは予約は必要ありません。ただ、お薬などは事前にお電話いただけるとスムーズに対応可能です。よろしくお願いいたします。

 

さて、今回は「予約の手段」そして「どのようなときに予約が必要か」についてお話いたしました。そんなに難しいことはありませんが、わからないときは遠慮なくご相談ください。

 

なお、予約制スタートは12月1日からです。予約が必要ですか?という質問がちょこちょこありますが、11月末までは今と同じ体制です。

今後も少しづつ情報を配信していきますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

院長