最近の待合室・・・。


こんにちは。12月突入で今年も残りわずか。フィラリア予防も最終投薬(11月下旬~12月上旬頃が最終)となり、多くの患者さんが病院に来る機会も減ってきますね。

と、いうことで!?最近の待合室の様子をご紹介します!!

 

①わん・にゃん日めくりカレンダー

毎年好評の「わん・にゃん日めくりカレンダー」。大好評予約受付中です!!(少数なら在庫もあります♬)

とてもかわいくて、クリスマス、年末年始のちょっとしたプレゼント、贈り物にされてる方も多いようです。待合室に見本を展示していますのでお気軽に覗きに来てください♬(\1,980+税)

 

 

②見直そう!ペットの生活習慣病&スキンケア

待合室の一角に、特設コーナー(←大げさ(笑))を設けております。

 

まずは、急増中の「ペットの生活習慣病

  • 肥満
  • 関節症
  • 高脂血症  …etc

最近、本当によくみるようになりました。さらにこれらのトラブルを放置すると・・・

  • 肥満や関節症の動物の靭帯断裂
  • 長年の肥満&高脂血症による胆嚢炎や膵臓炎

などなど、最悪の事につながりかねません。病気の芽を摘み、健康寿命を延ばすためには正しい生活習慣やケアが大切です。日ごろからの体重測定や健康診断。食事、サプリなどなどによる多方面からの対策など、できることはたくさんありますのでいつでもご相談ください。

 

 

そして、こちらも相談の多い「皮膚病とスキンケア」

特に犬で多いトラブルですが、基本的に持って生まれた肌質や体質(脂漏症、アトピー、アレルギーなど)が根本原因であり、これを変える&治すのは難しい。そこで、皮膚を長期的に良いコンディションに保つための「普段からのスキンケア」がとても重要となります。

考え方としては、

  • 悪くなったら治療→✕(モチロン悪くなってしまったらご来院ください💦)
  • 悪くならないようにケア→〇

ですね。例えば人のアトピー性皮膚炎などでも同様の事が言われているようです。ワンちゃんでも、スキンケアに取り組んだコとそうでないコでは将来的には大きな差がついてしまいます。

スキンケアは洗浄(シャンプー)だけでなく、消毒、食事、サプリ…etcなど多方面から取り組めます。そのコそのコに合わせたケアをご提案しますので、こちらも随時ご相談ください。

特に洗浄(シャンプー)は自信を持ったケアアイテムをご紹介しています。当院は、洗浄に用いるアイテムは、「長期使用に耐えられる安全性の高いものでないといけない」、という考え方を徹底しています。

巷によくある、ノ〇バ〇ン、マ〇セ〇シャンプーなど、使っている方も多いようですが、長期使用に耐えられるものではありませんし、必要性も?です。

本来、長期間繰り返し使用するスキンケア用のアイテムは、低刺激・低毒性・高洗浄力は当たり前で、全成分表示や旧指定成分不使用などの安全性も極めて重要になります。が、実は、動物分野ではそういう製品はほとんどないのが現状です。しかし、当院取り扱いのアイテムは、全成分表記は当然として、ヒトが使用しても問題ないレベルのものとなっています。皮膚の体質は個体差が大きいのですが、中にはスキンケアだけでよい状態をキープできているワンちゃんもいます。皮膚のトラブルでお悩みの方は、まずは手ごろなケアから始めてみましょう!

 

以上、最近の待合室の様子でした。

お散歩ついでにでもお立ち寄りください。それでは。