その他の外科手術

その他の外科手術

その他の外科

安全な全身麻酔と痛みの少ない手術を心がけています

外科手術は、あくまで治療の選択肢の1つにしかすぎません。初期の病気だろうと「外科手術が最善の治療」であればその提案するのが獣医師の仕事です。ところが実際は、「しばらくお薬で様子をみて・・・」とか、「どうしょうもなくなったら手術を・・・」などと、外科手術は病気が進行してから行う、最後の砦のように考えている方がとても多いのです。

しかし、全ての病気に言えることなのですが、適切なタイミングで適切な治療をしないと、その多くがだんだんと進行し、結局治療がとても難しくなってしまいます。もし、最適な治療が外科手術であるならば、その手術のタイミングを逃してしまうと、のちのち動物たちはとても苦しい思いをするのです。

手術が必要な状況にもかかわらず、飲み薬などで様子を見る治療を続け、動物の具合がどんどん悪くなってからようやく手術、というのは実は最悪のパターンといえます。

当院では、ご家族と病気の動物が安心して外科手術を受けていただけるように、「安全な全身麻酔」「痛みの少ない手術」を常に意識しております。手術についての不明点や疑問点は遠慮なくお尋ねください(※当院で実施が困難な手術は二次診療施設をご紹介して対応しています)。


当院における過去の手術実績(手術件数年間140件)

【一般外科】


  • 不妊、去勢手術
  • 皮膚、体表腫瘍切除
  • 歯周病に対する治療と予防
  • 歯周病に対する抜歯と歯肉形成

  • 
【腹部外科】


  • 胃腸器の異物摘出 
  • 消化管の部分切除と吻合
  • 消化管腫瘍の摘出

  • 縫合糸肉芽腫の摘出
  • 幽門形成術

  • 胆嚢摘出

  • 脾臓摘出
  • 膀胱切開(結石摘出など)

  • 前立腺膿瘍に対する外科処置
  • 子宮蓄膿症

  • 腫瘍化潜在精巣摘出
  • 会陰ヘルニア整復

  • 【整形外科】


  • 骨折整復(橈尺骨折、中手骨折、大腿骨折、骨盤骨折など)

  • 前十字靱帯断裂に対する関節外法

  • 大腿骨頭切除

  • 
【眼科】


  • 難治性角膜潰瘍に対する角膜点状/格子切開 
  • チェリーアイ整復
  • 眼瞼腫瘤摘出

  • 【その他】

  • 短頭種気道症候群に対する外科治療